製図試験が苦手な人と上手くなる人の違い1

苦手な人と得意な人の分岐点

資格学校の課題をクラスでやる時、序盤は模範ビデオを見ながらやると思います。そして中盤以降は、一つの課題を全部自分でやってから、解答ビデオを見るようになります。その時点では、自分のプランを時間通りに完成させる人は多くいません。しかし、講座が進むにつれて、徐々にクラスメイト間で実力差がついてきます。

製図講座で人は2つのタイプに分かれる

振り返って考えてみると、受験性は2つのタイプに分かれるんだなあと感じました。1つは、「ちゃんとしたプランを作成することが最優先」という完璧主義タイプ。もう1つは、「時間内に完成させることが最優先」という完成主義タイプ。だいたい皆さんどちらかに当てはまると思います。

製図試験においては完成主義を目指そう

「ちゃんとしたプランを作成することが最優先」にしておくと、授業中の完成は皆無でしょう。そういう完璧主義側の人は「そのうち実力がついて、ちゃんと完成するようになる」と信じています。一度も時間内に完成させたことがないにもかかわらず、そういう希望を未来に抱くのです。

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