資格学校の復元図面採点会コメントが総花的だった話

製図試験不合格後は復元図面採点会

資格学校に通っている場合、製図試験に不合格すると、復元図面採点会があります。なぜ合格レベルに達することが出来なかったのかを振り返らなくては、今年の反省を来年に活かすことが出来ません。本当はとても大切な会なんですよ。

ヒヅメの復元図面採点会経験談

マンガでは製図試験に初めて落ちた時の話を描いています。その時の話を少し紹介しますね。

レビューをしたのは担当講師じゃなかった

事前に取り決めた日時に資格学校に行ってみると、見たこともない講師が座っていました。僕はその講師からコメントを受けている間、ずっと「誰???」と思っていましたね。

当然結果からコメントをされた

講師は初めて僕の図面を見るわけですから、出来上がった図面からしかコメント出来ませんし、経緯や僕の癖も知りません。図面の線が薄いという、通学以来初めて言われることもありました。

総花的にコメントされた

目につくところを全部言いました、という感じの総花的コメントをされました。留意点として全て挙げてもらうのは助かるんですが、なぜっそこに行きついてしまったのかは全く触れられず、消化不良を起こしました。

今にして思うこと

通い形式である資格学校を選んでおいて、講師のせいにしてもしょうがないですから、自身で確認しておきたいポイント(苦労した所、時間が掛かった所、皆はどこでつまづいたのか等)を絞って、相談すれば良かったです。僕自身が分析を相手任せにしたから、相手も総花的コメントをするしかなかったのかもしれませんね。

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