一級建築士試験はストレートで合格すべき3つの理由+α




一級建築士試験は一発で合格した方がいい

不合格になった人に対して、いろいろフォローする声もあるけど、僕は一発で受かった方が良いと思っています。何年も勉強することで知識が付いていく側面もありますが、一発で一級建築士になる魅力には負けるかなと。自動車運転免許で例えると、何回も試験に落ちて知識が付くより、さっさと車運転して旅行や買い物に行きたいじゃないですか。一発で合格すればメリットをたくさん紹介するので、これを見てさらに気合を入れちゃってください。

建築士としての人生が長くなる

建築士試験は建築士として活躍するためにあるんであって、建築士試験を受験するためにあるんじゃないんですよね。勉強が足りてないなら建築士になってからも勉強すればいいだけです。

時間やお金の追加コストが発生しない

たかが試験勉強に何年もの時間や何百万円ものお金を費やすなんてもったいないです。お金もそうですけど、やはり人生の一番大事な有限資源である「時間」を試験に注ぎ込む必要はないですよ。

肉体的精神的負担を減らせる

一級建築士設計製図試験は「しんどい試験」として有名です。もうすでに勉強されている皆さんも体感していますよね。これを来年もやるなんて、嬉しいと思います?思わないですよね。そしたらその気持ちに素直になって平行定規にぶつけましょう。

合格したクラスメイトを見送らないで済む

マンガのネタですね。仲の良かったクラスメイトがみんな合格した時の寂しさったらないですよー!「僕もいつか合格者ポスターに載るんだ」と自分を奮い立たせてました。寂しかったけど。

学科と製図を別の年に受験するのはあり

学科と製図をそれぞれ別の年に受験し、2年がかりでじっくり勉強するということです。これは、設計製図試験の勉強期間が2か月強しかないため、翌年の設計製図試験長期講座を受けるという作戦です。建築の基礎知識や図面を引いたことが無い人にとっては、2か月の勉強期間は非常に短く、ひたすら混乱したまま落ちこぼれた思いだけをして終わってしまう人もいるので、こういう選択肢だってあるんだよと一応書いてみました。

まとめ

今頃(8月中頃)、一部の受験生はついていけなくなり始めています。ともすれば気が弱くなり、やめちゃおうかなと考えがちです。もし本当に今年で合格したいのであれば、そのメリットをもう一度思い出して奮い立たせましょう。(それでも辛いなって人は来年でも良いと思うけど)。

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