一級建築士試験合格のために必要な勉強時間やその内訳

※マンガを描いた時は「合格には2000時間が一般的」って勘違いしてました。

「一級建築士試験合格のために必要な勉強時間ってどれくらいなんだろう?」って思ったことありませんか?
今回は世間で言われている標準的な必要時間を検証してみたり、実際に僕が費やした勉強時間と比較してみたりしました。

一般的に言われている必要勉強時間と僕の勉強時間を比較

一般的に一級建築士試験の学科合格に必要な勉強時間は800~1000時間、製図合格に必要な勉強時間は200~250時間と言われています。それに対して僕は学科の合格に1400時間、製図の合格に800時間かけました。学科はまあまあ一般的な範囲かと思いますが、製図では3倍以上の時間を掛けてしまっています。僕の例から見ても分かる通り、勉強は時間を掛ければ良いというものではありませんよね。

一般的に週20時間と言われている勉強時間の内訳を解説

僕なりにざっくりと計算してみました。週に20時間勉強しましょうと一般的によく言われるのは上の式がおよその内訳かと思います。

実際に週20時間行くのか?合格年の僕の勉強時間と比べてみる

土曜:10時間
平日:(通勤1時間+昼休み1時間)×5=10時間
合計20時間

普通に週20時間行ってましたね。ちなみに学科も製図もこのスケジュールで合格しました。図の通り、僕は片道1時間かかる通勤時間(の内テキストを開ける時間)と昼休みの1時間を使って勉強していました。多少のマイナス分を帰宅後にカバーしてましたが、帰宅する時間は仕事柄まちまちなので最初からあてにしていませんでした。むしろ帰宅後に時間があればボーナスタイムとしてプラスアルファで勉強出来してもいいし、ゆっくり寝てもいいわけです。

まとめ

週20時間の勉強時間はおよそ妥当。でもやっぱり1000時間位費やすわけなので、一発で決める覚悟で効率よく勉強してほしいと思います。僕みたいに2000時間も費やしてたら、他のもっと有意義なことに使った方が良いですもん。効率の良い勉強法についての記事は今後アップしていきますねー。

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