迷ってる受験生へ|一級建築士設計製図試験 長期講座と短期講座を比較




まずは設計製図試験1年目お疲れさまでした

勉強期間は2か月間、正直、やり切れなかったという思いがありませんか?一部の受験生はバリバリ腕を上げて、一気に合格まで突っ切った人もいましたね。それを横目で見てましたね。はい、僕です。まずは心と体をリフレッシュさせましょう。

一級建築士試験不合格後の過ごし方

2018年8月8日

リフレッシュしたら次の作戦を考える

設計製図試験の二年目、資格学校に通っている人には長期講座と短期講座の2種類選択肢があって、正直迷いますよね。長期の方が良さそうな気がしますけど、何より金額が高いですしね。そこで両方の教室に遊びでよく出入りしていた僕が、自分なりに長期講座と短期講座のその長所と短所をまとめてみました。

長期講座の長所と短所

長所
  • 期間が半年なのでじっくり勉強できる
  • あまり建築を知らない人でも基礎から勉強できる
  • 過去問題の分析が出来、当年課題に幅広く対応できるようになる
  • クラスメイトのレベルが高い
  • 講師のレベルが高い……可能性が高い
  • 課題発表までに作図力を上達させておける
  • 課題発表までにクラスメイトや講師と関係を築ける
  • 短所
  • とにかく学費が高い
  • 期間が半年なので途中でダレる人もある
  • 短期講座の長所と短所

    長所
  • 学費が長期よりは安い
  • 期間が二か月なのでモチベーションを保ちやすい
  • 初年度で一気に合格するモンスター受験生と勉強できる
  • 短所
  • 基礎を勉強しきれない
  • 過去問題の分析をしないので本試験の想定外に弱い
  • 作図も基礎知識も自分のレベルをもう一度上げ直す必要がある
  • 1年目と同じことをやっていると絶対に落ちる
  • 2年目は金銭的に余裕があるならメリットの点で長期製図

    お金に余裕があるのなら、二年目は長期講座を選ぶべし!と思います。基礎学習と過去問分析により幅広い対応力を身につけることが出来るのは本当に大きいです。「長いと飽きる」とかぬかしてるブタ野郎もいますが、一級建築士試験取りたいんでしょ?と言ってやりたいですね。はい、僕です。

    3年目(カド番)は選択肢が広い

    2年目でしっかりと勉強したのなら、3年目は選択肢が広がります。金銭的に余裕があるのなら長期講座で再度レベルの高い環境にいるのも良し。短期講座で他の受験生を採点しまくってレベルを上げるも良し。独学系サイトで独自のカリキュラムを選ぶも良し。四の五の言ってないでやるしか無い年ですもんね。

    講師・教室が合わないと思ったら即クラス替え・転校

    これは都市圏の話かもしれませんが、製図学校の良い所は講師や校舎の物量です。替えはありますので、合わない講師に当たったらすぐに替えてもらいましょう。それがお互いのためです。

    まとめ

    何度も言いますが、お金に余裕があるのなら、長期講座で確実に合格を目指しましょう。僕は結局3年目で合格しましたので、費用もかさみましたし、何より貴重な自分の人生が試験勉強ごときに消えてしまうなんて勿体ないですもん。

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください