一級建築士設計製図試験の2年目で油断しがちなこと




一級建築士設計製図試験2年目は油断しやすい

一級建築士設計製図試験に一度落ちた人は、初年度の人より経験はあるし、合格率も4割くらいあるんだからとついつい油断しやすいんです。これは僕の完全な偏見ですけど、2年目って一番落ちやすいんじゃないかと思っています。その理由を紹介しますね。

自分の実力を過信している

マンガのネタです。数か月も作図をしていないと、確実に実力は落ちていますが、それに気付かず実力を過信しているパターンです。今の自分の実力を素直に見つめて、ゴールから逆算して実力を付けないといけませんよね。

もう一年勉強すれば今年は受かると思っている

「自分は初受験の人より1回長くやっているんだから、今年勉強すれば受かるはずだ」そんなことを思ってしまいがちです。東にあるゴールを目指している時、西に2倍歩いてもゴールには着きません。それに気が付かず、資格学校が提示する課題をひたすらなぞっているだけでは危ないです。ちなみにそれ2年目の僕のことです。

まとめ

2年目はとにかく油断しやすい(と僕は思っています)!なので、次の講座が始まるまでに自分が足りていない部分をしっかり確認して、課題を見つけましょう。長期の製図講座では必ずやる過去問対策も引き出しを増やして「本番の予想外」や類似当年課題を深く理解するのにも役立ちます。今年2年目という人はぜひ油断なさらないように勉強してくださいね。

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