一級建築士設計製図試験|上達のポイントはトライ&エラー




上手くなる人はみんなやっているトライ&エラーとは

一級建築士設計製図試験の試験勉強を進めていると、どんどん上手くなっていく人がいます。その全員に共通していることが、トライ&エラーをしているということです。トライ&エラーはとてもシンプルな概念ですのでザクッと説明します。

まずは挑戦する

何か新しいやり方を思いついたり聞いたりした時、まずは挑戦(トライ)してみるのです。どうやったら上手くやれるのかを考えるのはまだ早いです。手を動かさない前の検証は、挑戦ではなく仮説だからです。

エラーをする

挑戦したらだいたいの場合、間違い(エラー)を起こします。思いのほか上手くできなかった、教えてくれた人はもっと上手くやっていた、などなど。まずはその結果を受け入れます。

ここで初めて検証する

なぜ上手く行かなかったのかを検証します。出来るだけ客観的に検証するため数値を用いるのがおすすめです。何分で何が描けた、何分で何をいくつ描けた、などが良いでしょう。

はじめに戻る

あとはまた挑戦し、失敗し、を繰り返します。2回目以降はほんのちょっと結果が良くなっているかもしれません。そういった小さな成功を積み重ねると、いつの間にか結果と自信がほんの少しずつだけついてきます。

頭でっかちより、まずは手を動かそう

いろいろ悩んでいても腕前は上がりませんので、まずは手を動かしましょう!

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