製図試験.comの山口達也さんと僕のお話

製図試験.com運営者の山口達也さん。「一級建築士になりたい」の各話に対する深掘りブログ「一級建築士試験ブログ」を書いてもらったり、出版記念パーティーにも出席いただく予定だったりと、いつも多大なサポートをしてもらっています。

気が付けば彼との仲ももう3年目となり、普段表に出るようなことでもない山口さんと僕のお話を書いてみようかなと思います。

山口さんは僕の漫画最初のファン

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今見ても恥ずかしい初期の絵

ファンだなんておこがましいですけど。あの下手くそ過ぎる第一話をツイッターで公開した時から山口さんは「おもしろいやん」とコメントを入れてフォローしてくれました。山口さんと言えば独学支援系サービスで関西の雄ですから、凄く励みになったのを覚えています。

山口さんは行動力が半端ない

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マンガの前半は海外で描いてました

僕が2年の海外長期出張から帰国した際、真っ先に読者の人を集めて僕と会う会を品川でセッティングしてくれました。山口さん大阪住まいだし、これが初対面だったのに…。

基本的に山口さんは面白いと思った人には日本中すぐ会いに行ってしまいますし、面白いと夢中になったら寝るのも忘れて何日も作業し始めます。一級建築士試験ブログも原稿が上がってくるのがだいたい深夜3時とかです。

バイタリティやべーなと思う反面、そんな若くないんだから睡眠はちゃんと取ってほしいなと願ってもいます。

山口さんはめちゃくちゃフラット

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僕とは合わなかった資格学校の講師さん

山口さんも仰っているように、製図試験.comは資格学校のシステムに不向きな人が多く集まります。膨大なノルマを何も考えずこなすことが苦手な人達です。講師の人達からは「めんどくせーな」と思われたことも多々あったのではと思います。

山口さんはその一人一人へのケアが凄く平等です。講師と受講生という関係に上下を全く感じません。減点方式である試験の性格から、解答の足りない点を真摯に気付かせていきます。

山口さんは面倒見が凄い

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食い倒れプラン最高だったー

僕が妻を連れて大阪に旅行中、山口さんの事務所を訪ねさせてもらったことがあります。大柄な彼は大きな両手を広げながら「よく来たねー」と妻を迎えてくれました。

ちょうど受講生たちが作図中だったとはいえ、別室で妻に行きたい場所や食べたいもののリクエストを聞き出し大阪食い倒れプランをササッと作ってくれました。「どんだけ親切な人と付き合ってるの」と妻も感激。

山口さんは食のチョイスが最高

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このどて焼きから始まった

それとは別に僕は山口さんと大阪で食い倒れツアーをしたことがあります。昼の10時くらいから夜過ぎまで、東京出身の僕からしたら「まさにこういう所に行ってみたかった!」という場所のオンパレードでした。

まさに大阪の人ならではの飲み屋であったり、飲み方であったり(生ビール1杯目100円の店巡りとか)。本当に最高の一日だったなあ。

山口さんは製図試験への知見が恐ろしい

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合格年に的中した瞬間の僕

また急に試験の話に戻るけど、製図試験.comは毎年の出題予想があり得ないレベルで的中しています。彼は製図試験を過去の類似課題から試験元の心理を分析するなど、メタ的に俯瞰して解析しています。そして毎年課題に沿った各種専門家と議論して「これなら文句はつけられまい」というオリジナル課題を発表するのです。

とにかく数撃てという資格学校のやり方に疲労した受験生にとって大きな救いとなる課題だと思います。

でも山口さんは文章が難しい

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山口さんの原稿を見ると毎回こんな顔になる

山口さんの文章はマジで難しい。インターネットのブログ記事ノウハウに毒された僕とは対極の論文的であったりエッセイ的であったり。僕が「見る文章」なのに対して彼のは「読む文章」。

だから今一級建築士試験ブログで「文章を見る層」に対しても山口さんの思いが伝えられないかなーなんておこがましくも思ってたりします。

そして山口さんは騙されやすい

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そして時々落ち込む

山口さんは良い人過ぎるがゆえに悪意をもって接したら騙されやすいんだろうなと思うし、実際よく騙されるみたいです。人には悪意もあるということを認識してない可能性さえある。

最後に 山口さんはお友達

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楽しかったなあ

「ヒヅメと山口さんってどういう関係?」って聞かれた際、二人して口に出たのが「お友達」だったんですよね。

「いやもうどんだけ歳の離れた友達だよ」って思う人もいるかもしれませんが、山口さんはやっぱりそういう部分がフラットだし、試験への熱さとは裏腹のゆるさもあるんですよね。

ここまでお読みいただきありがとうございます

まあ僕は製図試験.comの回し者ではないし、全部主観でここまで書いてきましたんで、話半分に読んでもらえたら幸いです。

これまで僕は一級建築士試験のマンガをつらつらと描き続けたことで、全く想像もしていなかった交友関係を持てています。その一番最初で今も大切な関係を続けさせてもらっている山口さんへの一種のラブレター的なやつでした。

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