製図試験で助けを求めた瞬間

確実に開いた実力差を模試で気付く

クラスメイトとの実力差は、設計製図講座後半になったら、確実に広がっていました。話している内容も高度になっていき、少しずつついていけなくなってる自分に気が付きました。いつまで経っても、プランをまとめることが出来ない、一定以上作図を早くすることが出来ない、講師には見限られ、ていねいな説明ももう期待できない。

優秀なクラスメイトは眩しく見える

優秀なクラスメイト達は、みんな反省点を楽しそうに話しています(そんな風に見える)。完全に落第生だった僕は、そんな彼らにちょっと近寄りづらくもなっていました。でも、やっぱり合格したいと思った僕は彼らに近付きます。

諦められず、クラスメイトに教えを乞う

成績が良くて仲の良かったクラスメイトに製図の仕方を教えてもらえないかお願いしました。今となっては向こうも迷惑だったのではと思いますが、クラスメイトは快く教えてくれました。

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