一級建築士設計製図試験|勉強スケジュールの組立て方

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いつでもどこでも勉強できると強い

一級建築士試験を受ける人の多くは働きながら試験勉強をしていると思います。そうするときちんと勉強の環境が整った理想の場所で「さあやるぞ」と勉強できる時間の方が圧倒的に少ないはずです。そこで僕はいつでもどこでも勉強できるようにしていました。

その時できる勉強を優先する

きちんとした作図をするためには平行定規が必要です。しかし平行定規を使った勉強ができる場所は限られています。そのため、通勤電車の中、会社、外出先では紙とペンさえあれば出来る勉強を優先しました。結果として勉強時間がグッと増えます。

具体的なヒヅメの勉強スケジュール例

平日@通勤電車・社内

平日の昼間は狭いスペースでサクッと出来る勉強を最優先。方眼ノートを使ったトレーニングや読み込み系の勉強がメイン。

  • パーツトレーニング(方眼ノート)
  • 記述トレーニング(方眼ノートや模範解答を束ねた自作小冊子)
  • 課題の復習や記述のトレース(方眼ノート)
  • 設備や建築計画のテキスト読み込みや調べもの(テキストやスマホ)
  • 課題文読み込み

平日@自宅・資格学校内

平日夜は資格学校にこもることが多かったですが、作図は平行定規が必要なのでその時だけ自宅で勉強しました。電車内よりは場所が必要なエスキスや記述の実践練習がメイン。

  • エスキスや再エスキス(課題文とエスキス紙)
  • 記述の実践(課題文とエスキスと回答用紙)
  • 自作資料まとめや弱点分析(課題文、自分の回答)
  • 課題の分析(課題文、自分の回答)
  • 作図(問題用紙、エスキス、回答用紙、方眼紙、平行定規)

※課題は通しでやる必要はないので、今日はエスキス、明日は記述と分けて実施することが多かったです。

休日@資格学校内

資格学校の無い休日は基本的に朝から夕方まで平行定規を持って資格学校にこもっていました。だいたい8時間勉強して夕方の食事時には家に帰ってました。

  • 資格学校の課題(問題用紙、エスキス、回答用紙、方眼紙、平行定規)
  • 資格学校の課題の別プラン作成(同上)
  • エスキスを含む課題の通し練習(同上)

自分の生活に合わせた勉強を選んでみて

自分がどういう1日を送っているのかを見つめ直してその生活に合った勉強をすれば自然と勉強をするようになります。「さあやるぞ」と意気込む必要がないのはとても楽です。やる気はやらないから出ないのです。やり始めて5分もすれば人の脳は勝手にやる気を出してくれますよ。

勉強中簡単に返事できるLINEスタンプ

建築士試験のLINEスタンプ作っちゃいました

2018年12月18日

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